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2025年9月

  • 287号/コロナと日経・東証IRフェア(29日)
  • 286号/松田聖子、45周年コンサート(8日)

2025929日/287号 コロナと日経・東証IRフェア

初めてコロナにかかってしまいました。9月はコロナでアッという間に過ぎ去った気がします。最初に発熱、39度近くまであがりました。次にのどの痛みがくるのは聞いていたとおり。体力つけるには食べる必要あるのに(痛みで)億劫になるし、何より味が感じられず参りました。そんな中、スイカだけは美味しくて、毎日がっついてました(笑)。それと、薬代が高くて驚いた。塩野義製薬のゾコーバ錠を処方されたのですが、5日分でいくらだったと思います?

 

15,500円しました。(帰宅したらまず3錠、翌日から4日間は日に1錠)。つまり13,000円強ですね。重症化リスクの低い患者さん向けの飲み薬としては唯一のお薬で、ウィルス量が体内で増えるのを抑制するとのこと。私の場合、3日目くらいから熱が下がり始めました。のどの痛みは5日目くらいから治まってきました。長引いて困ったのが咳。咳止めは最初から処方されているものの、効き目は感じられないのです。咳ってくせのようになってしまうところあると思うのですが、特に姿勢を変えた時(起き上がる、横になる、寝返りをうつなど)に咳が思わず出てしまい困ったものです。これから秋本番、季節の変わり目を迎えますが、皆さんお身体ご自愛ください。

 

さて、今日は定番・定点観測ネタのひとつです。先週26日(金)に東京ビッグサイトで開催された日経・東証IRフェア2025へ行ってきました。今回20回目の節目となる開催ですが、東証(日本取引所グループ)との初共催です。個人投資家向けのIRフェアは、春先に東証、夏場に日経、年末に野村證券によって開催されるのが定番となっていましたが、今回を機に変わっていくかもしれません。

 

会場を訪れて最初に感じたのは、今までに感じたことが無いような熱気の強さです。熱気の強さは、来場者数の多さとも言えますが、日経新聞によれば実際、初日(26日)来場者数は8,900人だったそうで、前年の5,400人を大幅に上回っています。背景には日経平均の史上最高値更新などによる株式投資への関心の高まりがあり、先ほど申し上げた東証との共催によるフェアの規模拡大が後押ししていると思います。出展社数は、従来100社前後だったものが、今回一気に150社近くまで増加してます。

 

出展社数の拡大は、個人投資家からすれば未知なる企業と新たな出会いの場となる可能性が高まるので悪い話ではありません。一方、出展企業にとっては必ずしもいい話にではありません。特に初参加であったり、知名度が高くない企業にとっては競争企業が多い中に放り込まれるわけで、どうやって個人投資家を自社ブースへ呼び込もうかと相当に悩まれたのではないでしょうか。ミニ説明会をブースで1日に複数回繰り返すという対応がどの企業にとっても主流である中、目立っていた(=人が集まっていた)企業に共通する点をあげるとすれば以下になります。

 

1)ブース壁面に伝えたい内容が目立つよう大文字で書かれている

   例えば「○○○○銘柄企業」「配当性向○%」「○月○日株式✕分割予定」など。これ

に関連してブースメンバーがおそろいのいでたちをしているのは、遠くからでも目立ち、集客に役立ったのでは。中でも電鉄4企業(JR東日本、JR九州、京浜急行電鉄、東急)は、各社おそろいの法被やポロシャツを着用されており、申し合わせたような展開が面白かった。

 

2)プレゼンターの声がよく聞こえる

  聞き取れることが前提のはずにもかかわらず、前後左右の他社ブース音量に押されて

声の聞き取れない(あるいは、聞きづらい)プレゼンターが結構いらっしゃいました。メンバーから一言あれば、即改善できるのに…

 

3)投影資料が見やすい

  文字数が多すぎ、あるいは文字サイズが小さい投影資料には誰もついていかないです。

 

これってどれも当たり前のことですが、対応できていないことがあるのですね。当たり前のことが当たり前にできているかを確認することから始めるのも悪くないかもしれません。どこから手をつければよいかお悩みの際には、いつでもディア・マスターズへお声がけください。

 

今回目についたブースでのミニ説明会の新たな方法としてスピーカーの多様化をあげておきます。代表取締役社長が自らプレゼンターとして説明にあたられている企業がありました。個人投資家に知名度の高い株式評論家をブースに呼んで、社員と掛け合いのような形でプレゼンを進行している企業もありました。また、三菱HCキャピタル(プライム、8593)は、今回も独自スタイルを貫いており、ブース来場者とメンバー(5名)がテーブルをはさんで1オン1対応されてました。順番待ちをしている来場者の長い列が印象に残りました。それでは、また次回!

 

 

 

202598日/286号 松田聖子、45周年コンサート

松田聖子のコンサートへ行ってきました。メルマガ155号(2020年9月30日、松田聖子40周年)に書いたとおり大学生の時からのファンです。大阪厚生年金会館でのコンサートへ行ったのは42年前だったと記憶。今年はデビュー45周年の節目であり、お互いの年齢を考えれば早い方がよい(笑)とも思われ、コンサートがあれば必ず行くと決めてました。

 

 

が、肝心のチケットが手に入らない。6月からさいたまスーパーアリーナを皮切りに、日本武道館、マリンメッセ(福岡)、アイチスカイエキスポと落選しまくり。縁がないなぁ~と諦めかけたところへ95日(金)と6日(土)の日本武道館での追加公演案内が入りました。それも最後の最後、ネットでの一般販売枠です。ラストチャンスと思い、とにかくチケット獲得を最優先にして、多少の席の悪さは考えないことにしました。これが功を奏したのか、どんな席になるか分からないものの、購入までこぎつけたのでした。

 

コンサート当日(5日)には最後の試練が訪れます。台風15号の日本上陸です。九州へ接近して四国へ上陸、そのまま進路を東へとって関東方面直撃もありうる最悪のコース。コンサートのサイトには「開催予定だが進路・状況によっては変更になる場合もある」とのこと。1時間ごとに台風情報で確認を続けると、どうやら東京直撃は避けられそうな気配。実際、都内では16時過ぎには雨も小降りになって、家を出発する頃にはピタッと止んでました。

 

九段下駅に到着すると既に日本武道館へ向かう人流ができていました。その流れにのれば道順は知らなくとも自然、目的地に着くのでした。来場者は、年齢は同世代(60代と思われる方)が大半を占めています。性別は、78割方が女性でした。もっと男性がいてもおかしくないと予想していたのですが…女性は友人同士、男性は家族連れかお一人様が多かったと見受けました。私はお一人様の口です。

 

さて、肝心の席ですが「西 X-○番」という感じで、<X>が付いているから、きっとすごい席なんだろうと予想してたら、そのとおりでした。1階にアリーナ席があるのですが、私の席<X>はすり鉢状に配置されている2階席の最後尾、つまりステージからは一番離れている席でした。抜群に見晴らしはいいんですよ(笑)。もう一つ難を言えば、ステージの真横から見る席だったこと。歌う姿を正面からとらえることができません(実際には脇に設置されている大型モニターでカバーされてましたが)。私の拙い説明では皆さんにつうじてないかもしれませんね。開演直前に席から撮った写真をアップしておきます。画面左手に黒く見えるのは緞帳で、これがガバッと開くのでステージの様子は見えます。横からだったけど(笑)。

 

 

ステージ開演は、1830分過ぎ「青い珊瑚礁」からスタートです。いきなり観客、総立ちで歌い出し、これには驚いた。が、もっと驚いたのは曲のイントロを聞いた自分自身の反応。鼻の奥がツンとして、何故だか泣いてしまいそうになったこと。年齢と共に涙腺が緩くなっているのはあるにしても、感激してグッときてしまうなんて…私の両脇を見ると、同年代と思われるお一人様の男女でしたが、既に立ち上がっていたので、これは出遅れたわい、とあわてて立ち上がったのでした。

 

10曲前後を歌い切り、小休止。着替えて出てきました。ここからはアコースティックコーナーと題して、プログラムに入れている曲に加え来場しているファンのリクエストも即興で取り入れながら進行します。さすがと思ったのは、ファンへの対応です。発言中には一切口を挟まないし、(ファンの)時に独りよがりとも思える発言にもまず受け入れる言葉を自然に発していました。ファンからすれば話を聞いてもらえた・話ができた、と嬉しくもなるはずです。また、この日は、作詞家の松本隆先生が観客の一人として来場されているとの紹介があり、サプライズでした。「赤いスイートピー」「Sweet Memories」等の一連のヒット曲から「制服」「時間旅行」等の隠れ名曲まで聖子の魅力を最大限引き出す歌詞の数々を提供されています。今後、ゴールデンコンビの復活が望まれるところ。

 

そして、最後は再びメドレーです。頭の曲はデビュー曲「裸足の季節」から始まり、最後の「夏の扉」までを歌い切りました。この後のアンコール曲2曲を含めると全部で30曲くらいを聴いたことになるでしょう。8割方は知っていて、歌える曲ばかりでした。今回の日本武道館のコンサート開催は134回目で、女性アーティストとしてはトップ。ちなみに男性は、誰だろうと思いググってみると矢沢永吉の157回です。月並みな言い方になりますが、また機会があれば行きたいものです。それでは、また次回!

 

 

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